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女性が土俵に上がれないのは文化ではなく、悪しき習慣


今回また女の子のことで女人禁制の話題が起こっていました。
今朝のテレビ(ワイドショー)を見ていてもその、なぜ!という理由については誰も発言していないですね。
ほんとに知らないのか、避けているのか……。

さかのぼると「女性は穢れている」という言い伝えがあるからです。中国からの思想が入って、女性には血の穢れがあるというものです。それが女人禁制の元になっています。
出産や月経の血が穢れている、というものです。出産で多量の出血をし、亡くなる女性が多かったからではないかと。血は枯れると死につながります。そこで女性の血は死を呼ぶ穢れた存在なのです。それで出産するのに山の中に出産小屋を建て、そこに臨月の妊婦を閉じ込め出産させた、という事実があります。この小屋は昭和50年代辺りまであったようですよ。そして血の付いたものは全部焼かれたそうです。

つまり、相撲の場合、場所が始まる前に神を降ろすとか。その神で清めたところに穢れた女子を上げることはできない、という理屈です。
源頼朝の時代は、朝廷の偉い人の前でも静御前や女性の芸能者が踊りを披露していました。頼朝の妻北条政子(まさこ)は、静が舞の名手であると聞き、鶴岡八幡(つるがおかはちまん)の神前でこれを舞わせた。という記述もあります。が、中国からの思想が入って後徐々に変わってきたのです。

神(天皇)の前で穢れた女性が芸能を披露するのはNGになります。ですが芸能(劇)でも、世の中男と女で構成されている以上、女の役が必要です。そこで男子が女の扮装をして出演した。それが現在の歌舞伎につながっていくわけです。

結論を言うと、土俵に上がれないのは「女人穢れの思想」があるからです。ね!あなたのお母さんは穢れているんですよ!(笑)。
あなたは穢れた女性から生まれたんです。だったら男子であってもあなたも穢れているのでは???

この矛盾どう説明するのでしょうか。これを文化などという言葉で飾り立て現在まで生き延らせています。
これは「文化」ではなく「悪しき習慣」です!。





ですからこのまま女人禁制を続けるのなら文化や伝統などという言葉を使わず、長年の習慣により女人禁制を続けてきたので、
これをこのまま存続させていただきたい、と宣言すればいいのです。文化などという言葉を使うからなぜ?公益法人でしょ、女性も税金を払っていますよ、ということになる。公益法人から外れて自力でやればいいんです。
プロフィール

miya

Author:miya
2014年㋁。
WIN8.1を買った。今までパスワードを忘れずっと入れなかったこのブログに何とかつながった。で、再開することに(^^)/

5月から11月半ばまで借地で農業の日課です。生まれが農家なので苦にはなりませんが、自然の力を借りないとできないことなので、努力が報われないのが致命的です(笑)

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