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資料作り

 今週の土日、小樽札幌を一泊で旅する。
目的は文芸協会主催の文学散歩。小樽は小林多喜二や伊藤整らの生誕したところだ。特に伊藤整は今年生誕100年目にあたり、小樽文学館では春に色んなイベントがあったようだ。
 伊藤整が小樽高等商業学校の一年生のとき一学年上に小林多喜二がいたらしい。だがこのときの二人に接触はなかったらしい。整の父親は小学校の代用教員や、役場に勤めていた。いうなれば裕福な(当時の)家の子になる。一方多喜二は貧しい家の子。だからかどうかはわからないが…。伊藤整の「ある詩人の肖像」をこれから読んでみる。ヒントがあるらしい。この作品以前読んでるのだが、内容には全く記憶がない…。
それと文学散歩のもう一つの目的は、北海道道立文学館の「原田康子」の講演会。原田康子といえば「挽歌」これも全く記憶がない…^^;
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文学散歩いいですね~。
私も同行したい!
小林多喜二の「蟹工船」を読んだ時は色んなショックを受けました。
小学生か中学生だったと記憶していますが。
小樽と言えば石原裕次郎兄弟も育った町ですね。
異国の影響を受けた独特の雰囲気を持つ町ですね。
お気を付けて行ってらっしゃい(^-^)/
私は日月と柿色頭を送って広島行きです。

hitomiちゃんこんばんは

今回は時間がなくて石原裕次郎館にはいけないけど、小林多喜二の資料は見てこようとおもっています。先日ネットで、小林多喜二が殺されたあとの遺体の状況を読んで、気が遠くなりそうでした。

明日気をつけて行ってらっしゃい(^・^)
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miya

Author:miya
2014年㋁。
WIN8.1を買った。今までパスワードを忘れずっと入れなかったこのブログに何とかつながった。で、再開することに(^^)/

5月から11月半ばまで借地で農業の日課です。生まれが農家なので苦にはなりませんが、自然の力を借りないとできないことなので、努力が報われないのが致命的です(笑)

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