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佐藤優と鈴木宗男

「文学界」という雑誌に佐藤氏と漫画家の対談が掲載されていて、佐藤氏が、小林多喜二の蟹工船は葉山嘉樹の「海に生くる人々」のパクリであると、批判していた。

それまで佐藤氏は鈴木宗男と一緒に汚職がらみで逮捕された外務省役人の「悪い人」というイメージがあって、二年ほど前から朝刊の一番下の本の宣伝のコーナーに、時々顔写真が出ていても、読みたいとは思わなかったのだった。

図書館に勤めている友人に葉山嘉樹の本と(これは図書館にしかない)と佐藤氏の本を何でもいいからと、電話でお願いした。友人が勤務後に届けてくれた佐藤氏の著書が三冊。

どれも夢中で読んだ!寝るのも惜しんで読んだのは何年ぶりか。

佐藤氏の鈴木宗男氏に対する尊敬の念に感動する。また事件というのはつくられるものである、ということもある程度納得した。この場合は冤罪ではないのだという。

北海道の人はよく知っているだろうが、歌手の松山千春が周囲の反対を押し切って鈴木宗男氏を支持を続けているのも納得できた。また鈴木氏が出所後の選挙で新党大地?を旗揚げし、政界に帰り咲いたのも納得できた。佐藤氏の著書が大きく作用したのは間違いない。

これらの著書は2006年ごろ発行だから、すでに読んでおられる方が多いと思うけど、まだの方はぜひ手にとって読んでいただきたい。
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どれか一冊、と言われたら「国家の罠」がいいとおもいます

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小林多喜二の蟹工船を今読んでいます。
読みづらくて、読むのに時間がかかっています。
ニートの若者の間で読まれてブームになっていると言いますが、本当かしら? と読解力に乏しい私は思っています。

「洞爺湖サミット」の2,3ヶ月前に、札幌で佐藤氏の講演があり、テレビで20分ほど放送したのを観ました。
「サミットに私が関わっていたとしたら、〇〇をする。△△をする。2ヶ月あれば、充分間に合う」と具体例を挙げながら話していました。
話の上手な魅力的な人でした。
「国家の罠」を読んでみたいと思います。

蟹工船はやっぱりいいですよ

で、いま「海に生くる人々」を読んでいるのだけど、面白くない!!。もうあきらかしています(笑)。

佐藤優の講演は面白いと、どこかのブログで読みました。
国益第一主義ですので右翼に近い右だそうです。でも左翼にも筋の通った人もいるわけで、そういう信念のある人は好きだし尊敬するとか。右、左というバカの壁を取っ払った議論をするのが好きらしいです。
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miya

Author:miya
2014年㋁。
WIN8.1を買った。今までパスワードを忘れずっと入れなかったこのブログに何とかつながった。で、再開することに(^^)/

5月から11月半ばまで借地で農業の日課です。生まれが農家なので苦にはなりませんが、自然の力を借りないとできないことなので、努力が報われないのが致命的です(笑)

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