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宮沢りえ

スポーツ新聞に彼女のインタービュー記事が載っていた。
33歳だという。相変わらず童顔が可愛い。でも考えていることが意外と?しっかりしている。
「父と暮らせば」という映画があることは知っていた。これは原爆が落された広島で、生き残ったことに負い目を感ずる女性の苦悩と再生を描いたものらしい。この映画について彼女は「あの作品をずっと生き続けさせるのが、今後のわたしの課題かなと思います。特にメッセージが強いですからね。一人の人間として、この地球上に住んでいるものとして原爆というものに対する疑問だったりとか、一生持ち続けていたいですし、そういうものをみんなと共有する手段として、映画がね、一緒にいてくれたらいいという気持ちはすごい強いですね」

「どの現場に行ってもその監督色に染まりたい人間なんです。~~いつでも何色にでもどの形にでもなれる人間でいられたら最高だなー!って。数え切れない色の鉛筆を持っている鉛筆ケースになりたいです」。

 そのほか,であった監督さんの本質や映画にかける信念みたいなものを見抜く目もちゃんと持っていて、あらためてただ可愛いだけの宮沢りえさんではないのだな、と。
 言葉の端はしからとても素晴らしい感性も伝わってきました。
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真夜中にお邪魔します~
宮沢りえさんも、33歳になったんですか。
立派な女優さんですね。
私は立派な歳してるのに、何も信念などなくて、しっかりしなくちゃと思いました。
りえママは、どうしてるのかなあ・・。

真夜中にお返事です。
きょは仕事が休みだったので夕食後ごろんと三時間ばかり寝てしまいました。で、まだお目目がすっきりで眠たくありません。でネットの徘徊です。

宮沢りえさん、信念をしっかり持っていましたね。社会的な発言は初めて目にしました。
りえママは相変わらず「パワフル」だそうです(笑)。

いい言葉ですね。

先日、『女の一代記』で瀬戸内寂聴を演じていましたが、とても上手かったです。
「魂から表現する女優。艱難(かんなん)辛苦を乗り越えた寂聴さんを演じられるのは宮沢りえさんしかいません。」と監督が言ったそうです。

宮沢りえさんは不思議な魅力を持った女優さんですよね。
細やかな表情にはうっとりします(*^。^*)
プロフィール

miya

Author:miya
2014年㋁。
WIN8.1を買った。今までパスワードを忘れずっと入れなかったこのブログに何とかつながった。で、再開することに(^^)/

5月から11月半ばまで借地で農業の日課です。生まれが農家なので苦にはなりませんが、自然の力を借りないとできないことなので、努力が報われないのが致命的です(笑)

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