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関西旅行 京都、大阪

 平安神宮は、明治28年に平安遷都1100年を記念して、平安京遷都当時の天皇であった第50代桓武天皇を祀る神社として創建された、比較的新しい建物。建物の胴部分の朱がまぶしいくらい。

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 池あり、森ありで今まで見てきた庭園としては一番庭園らしいところだろう。ただ作為的ではある。龍安寺は規模は大きいが作為が感じられない。自然の中に道を作っているようなつくりで郷愁があった。
 敷地の四分の一は池だそうだ。青サギが一匹餌を狙っていた。
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 またこの池には鯉や亀、それにコハダのような小さな魚がたくさんすんでいるのだとか。池は端が細くなり一跨ぎできそうな幅で外に出ていた。外にでた流れはまた細い流れとなってどこかに繋がっているのだろう。池の周りの小道と平行に流れていた。その池の端のところに立て看板があった。「池の中で生息しているものに触れないで下さい」、というような内容だったと思う。その傍で外人さんが両膝をつき身体を池に落しそうにしながら、手で魚を掬っていた(ーー;)。

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 平安神宮を後にしてタクシーでホテルに戻る。そして京都駅前の居酒屋さんへ。なにを食べたか余り覚えていないが、ごぼうのから揚げの美味しかった。ひろみさんは今夜は別のホテルに泊まるので、ここで別れる。おかげさまで庭園をテーマにした京都めぐりは無事終わりました。三人とも、とにかくよく歩いた。疲れた~~。目が落ち窪んでいるのがわかる。でもいい思い出ができました。いつかまた、この日を思い出しながら3人でめぐりたい~。

 明日はいよいよ最終日程の大阪に入る。大阪ではネットの友人うめちゃんと会う(*^。^*)。初対面なのでドキドキ~~。
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関西旅行 京都めぐり

妙心寺からタクシーで仁和時(にんなじ)へ。これは9月30日のことだから、すでに記憶が曖昧になっている。五重の塔があったところくらいしか覚えていない。
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ここからまたタクシーに乗る。行く先は龍安寺(りょうあんじ)。ここで湯豆腐セットの遅い昼食をとる。退蔵院でお菓子とお茶をのんだので、意外とお腹がすかない。相棒もひろみさんも同じらしく、湯豆腐は三分の一くらい残った。お寺の精進料理ということで価値があるのかも知れないけど、湯豆腐は湯豆腐でした(笑)。本場の湯豆腐の味見をしたいという方はぜひ~。一人前1500円で、写真は三人前です。

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この龍安寺は先の妙心寺の洛外塔頭で、世界文化遺産になっている。特に石庭や銭型のつくばいが有名です。でも退蔵院や銀閣寺、法然院と、ステキな石庭の枯山水を見てきたので、それほどの感激はなかった。相棒もたいしたことはないね、と。ただ国籍が多種な人たちでごった返していた。人気のスポットであるらしい。

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この日の最後はというより、京都最後の観光は平安神宮です。
 朱色の綺麗な建物でした。サギが一匹餌を狙っていた池があった。また亀や鯉が悠々と泳いでいた。


関西旅行 京都寺めぐり

 本日3日目。予定より30分遅れてホテルをでる。この遅れは朝相棒とホテルの地下にある大浴場に行ったから。この大浴場、北海道の温泉の大浴場をイメージしている北海道人にとっては、え!!??。設備が古く小さな町の銭湯みたいであった。
 京都駅から電車で数分で「花園駅」につく。左に歩いて10分くらいで小さな花のお寺「法金剛院」につく。大きな蓮の池があった。また紫式部や白式部が艶やかだった。蓮の時期に是非もう一度来てみたい。
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そこを出て左に向かう。もと来た道を戻って花園駅を通り越した先に道を遮る形で「妙心寺」という大きく立派なお寺があった。臨済宗妙心寺の本山で、相棒の菩提寺でもあるとか。1337年開創。

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↑ひろみカメラマン
 ここの法堂の天井絵、雲龍図は狩野探幽筆で有名らしい。とにかく広大にな敷地内に46の塔頭(たっちゅう)を持っている。敷地外にもこの後行く龍安寺という塔頭がある。この塔頭というのは坊さんが隠居して住む小寺のこと。それらの多くが重要文化財や史跡名勝指定の庭園になっている。いかに大きな権力を握っていたかということになる。
 塔頭の一つである退蔵院へ。ここにはナマズとひょうたんを描いた瓢鮎図(ひょうねんず)や枯山水がある。鮎はナマズのこと。ナマズは漢字で鯰と書くが中国では鮎と書く。
 で、この絵の言わんとするのは、ただでさえ捕らえにくいナマズを瓢箪という口の小さな入れ物で捕らえるにはどうしたらいいか?、という矛盾を問うことにあるらしい。
 ナマズと瓢箪をあしらったお菓子。このセット500円。ここで庭園を見ながらしばし休憩。
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 この後、敷地内にある花園会館でおもしろ郵便におくる小さなお菓子包みを買う。

関西旅行 京都寺めぐり

 タワーホテルに到着すると、後を追うにしてひろみさんが合流した。簡単な挨拶をし部屋へ。リッチホテルよりは部屋が綺麗でぐんとゆったりしている。トイレもやはり三点セットだが、こちらの方が一回り大きい。満足。
 この後タクシーで三十三間堂に向かう。京都のお寺は国宝級のものばかりだが、ここも国宝に指定されている。
 とにかく長い建物だった。120メートルもあるとか。かなり離れて写しても収まりきれない。この周りをアチこち見ながら、そしてお喋りしながら、歩いた。京都寺オタクのひろみさんでさえ一周したのは初めてだという(笑)。
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 この長い建物の中は、これもあっと驚く。1001躰の「十一面千手千眼観世音」が立っていたのだ。中央に大きな坐像があり左右対称に500ずつ。写真禁止なので画像はないが、檜材の寄木造りだそうだ。古いのは平安時代で新しいもので鎌倉時代だとか。金色に輝いて真鍮製みたいに見えた。日本で唯一の千躰観音堂だとかで、拝観者も外国人が目に付いた。

 そして清水寺へ。

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ひろみさんの一番のおススメは清水の舞台からみる夕日。
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 夕日の後は三年坂、二年坂を下りねねの小路をとおって、羽柴(京洛市2F)で夕食。はんなり膳(税込み2625円)。湯葉やお魚のバッテラ風、他色々忘れた(笑)。白味噌仕立てのみそ汁がとろみがかっていて美味しかった。
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この後高台寺へ。ここは夜間特別拝観期間とかで、ライトアップされ、またコンサートが行われていた。圧巻は臥龍池。ライトアップされた池の周りの木々が透明な池に写っている様は言いようもなく美しかった。何度か撮影に励んだが、池と地表の接点がぼやけ失敗した。夜景ようのモードにしていなかったからだろうか^^;。

 高台寺を降りて更にあるき、本日の最終点八坂神社にいく。ここは外から見るだけで、東大通に出てタクシーにのる。
 タクシーでみる夜の京都の町も興味深い。広大な敷地を有している寺院と、軒下がくっ付いてまるで一枚の建物に見える商店街。なぜか、中華ソバやが目に付く。ここは本州なのだと実感する瞬間だ。醤油のスープにしなチク(今は差別語?)とネギとナルト。たまにノリや茹でたほうれん草が入る。ラーメンのようにぎとぎとした油は浮いていない。しばし郷愁に耽る。

大きな移動はタクシーだが、とにかく歩いた。疲れで目もくぼみへとへと状態で就寝。
力強くきびすを返す足音で目が覚める。相棒が洗面所とベッドを往復していた。ぼんやりしながら何時かなと思う。このまま覚醒してしまうと不眠になる。じっとして眠りに戻るのを待つ…。いつの間にか眠ったようだ。 かくして3日目の朝が来た。
うん!絶好調~~~かな?

関西旅行 京都3、京都大学編

 旅行の3分の1しか消化していないのに、カメラのフィルムの残量がなくなってきた。それでブレビューを観ながらピントの呆けたのや重複しているのを削除し、又映すの繰り返しになった。(この夜、後で出てくるもう一人の同行人であるひろみさんに、映したものの容量を少なくしてもらい、新しく枚数を増やすことができたのだが)。それでこのあたりの写真は相棒やひでさんから戴いたものがおおい。そのため人物入りが多くなる(^_^;)。
 


 春4月ならここで親と子の新入学記念写真を撮るポイントだろう。左の門を入ると校庭になる。その広いこと!。そしてこの大学に入ってくる人々を監視するかのように聳えている時計台。これが京都大学か!と感嘆の声を上げる。ここで待っていてくれたのはやはりネットの友達でひとみさん母息子。息子さんは勿論京大生。するっと背が高く、ホッケーで真っ黒に日焼けした好青年だった。
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 国立大学が、独立行政法人に変わった。それで各大学が特色を出し営業利益を出さなくてはならなくなった。その一環かは判らないが(^_^;)、京都大学のレストラン、ラ.トウールがグルメには有名らしい。テレビで紹介されてもいるようだ。お昼はそこに予約を入れてくれていた。文句なく美味しかった。
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 デザートのシャーベットも、おお!と感嘆するくらい、いいお味でした。
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 にわか母校であるがゆえに、食事が終わるとなにやら居ごごちが悪くなる(笑)。青年と分かれて、それでもせっかくだからと図書館を目指した。だが9月の29日はまだ夏休み中で閉館。仕方なく博物館を見た。博物館はまぁどこも同じで、あまり感慨はなかったが。

 さて、それからひとみさんに連れられて「金平糖」やさんに向かう。ここは天皇陛下の娘さんの婚礼かなにかで一躍有名になったところとか。私は聞いたことがあるような程度だった。店内はタタミ10畳ほどの狭い空間。そこに可愛く着飾った金平糖たちが並んでいる。値段を見てビックリ!。これはブランドものだ、と思うと輝いて見える。高いのは仕方がないか…。
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 午後の2時半ごろ。4人は京都のタワーホテルに戻る。ここで3時にひろみさんと待ち合わせ。そしてひでさん、ひとみさんとはお別れです。

お二人さん、ありがとうございました。
いい思い出ができました。今度は北海道で会いましょう!!(いちごちゃん、miya)

関西旅行 京都2

 銀閣寺に登る途中のお店の一つに漬物やさんがあり、試食を出していた。そのなかのウリを食べる。美味しかった。が、日持ちがしないため冷蔵庫保管が絶対条件になる。送るにしても冷蔵代がかかる。中身より送料代かかりそうで断念。
 坂を登りきると、銀閣寺の門が見えてきた。拝観料を払って中に入る。時代をそのまま生きてきたような老いた建物があった。
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 傍には手入れされた綺麗な銀沙壇(ギンシャダン)の庭がある。その対比に一瞬息を呑むが、これが自然の姿なのだ。そう思うと妙に納得。建てたときは全体に銀箔を貼る予定だったとか。だが、創建者の足利義政(室町幕府8代将軍、1436~1490)が没したため計画は中止になったとか。写真の奥に見える小高いのが向月台(コウゲツダイ)。
  ↓

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庭園は山を切り開いて創られていて、そこから観る町の景色もいい。
中央左に見える黒っぽい建物が銀閣寺。

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オマケ画像、銀閣寺の門
手前右、わたしとひでさん
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この後母校訪問。はじめて入る母校に二人ともワクワク!

関西旅行 京都1

 リッチホテルに大阪からひでさんが駆けつけてくれた。ひでさんとは昨年11月に北海道登別でお会いしていたので、約一年ぶりの再会であった。一段とサマートなっていた(^^♪。
 私たちはあと二日間タワーホテルに泊まる。そこで荷物をタワーホテルに移して、それから京都見物を始める。というわけで荷物を置きにタクシーでタワーホテルへ。身軽になってそのタクシーで若王子まで行く。そこから「哲学の道」をあるく。銀閣寺まで、なんと1,6キロもある。

 哲学の道は花の季節は終わり、紅葉にはまだ早いという半端な時期であった。道の傍を流れている琵琶湖疏水支流を北へゆっくり歩く。道の左は民家やお店が並ぶ。右は疎水があり更に右は森。静かで時間がゆっくり流れていた。かつて西田幾多郎や河上肇などが思索に耽りながら歩いたところから令名されたという哲学の道。いま、地元の友人とネットで知り合った友人の3人で歩いている。この道を30年ほど前に会社の仲間3人で歩いたことがある。当時のことは何も思い出せないが、大きな木が、両側から被さるように葉を茂らせた道の真ん中で記念写真を撮った。
こんな具合に~。
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(相棒とひでさん)


 道の左にあるお店に西田幾太郎の名前をみつけ、一休みすることにした。抹茶と羊羹のいろの比が美味しそうに見えた。店内は奥に長く伸びていて西田幾太郎の写真や本が飾られていた。店主は私たちと同世代だろうか。目が合うと奥のカウンターの中で軽く頭を下げた。がっちりとしたスポーツタイプで、哲学とは反対側の人種にみえた。余計なことではあるが(>_<)
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 店を出てまた歩く。ひでさんとの予定の最終は京都大学へ行くことだった。そこでお昼ご飯を食べる。京都大学にはもう一人のネット友が息子さんと(京大生)、と待っていることになっている。この京大生さんもわが掲示板に登場したことがある(^^ゞ。

 道には右の疎水流を渡る橋がところどころにあった。右の右はすでに森ではなく民家や神社になっているのだ。その橋に「法然院」という文字が見える。あの法然和尚の法然院かもしれないと、手作りの見難い案内板を頼りに、橋を渡った。
 ここで私と相棒との意見が割れた。私は右に曲がって2分でつくと見た。が、相棒は「それは違う、ここを曲がってからさらに右に2分行くのだ」という。ここで二人ともそれぞれ自分の意見を強調、結果は二分ほどで法然院の敷地に着いた。だがここから法然院の山門を見つけるまで右往左往。そこで右に2分説を実行してみるが、山門は見当たらない。結局地元の人に聞き、お墓を掃除している人に聞いた。右ではなく左へ行くのだった。つまり曲がって2分で広大な法然院の敷地に着いた、ということで、あの手作りの看板の見方は私が正解だった。

 
さて話を法然院に戻そう。法然院は森の中にひっりと佇んでいた。まず茅葺の簡潔な山門。そこを通ると左右に白砂壇がある。左は月と波を表しているという。通路があって右にその半分くらいの白砂壇。その間の通路を通ることによって、心身を清めるのだそうだ。左の砂壇の月はこの後モミジに替えるとか。


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(左の白砂壇で、前方の丸いのが月)

ここは椿でも有名な寺らしい。
森の中に佇んでいるからか、今回尋ねたところではコケが一番美しかった。
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本堂には法然和尚もいるらしい。通常檀家信徒さんの法事を行っているため、年二回しか、一般公開はしていないという。
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本堂の向かいに階段がありお地蔵様が祀られていた。

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その傍にあったのだが、見落としてしまい、再度階段を登って確認した仏足石
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時間を気にしながら、哲学の道に戻り、一路銀閣寺へ。
ここは大きな通りがありタクシー乗り場もある。両脇に小店が並ぶ細い道を登った。漬物やがあり、陶器やがあり、お休みどころがありお茶やがある。その店をみて歩くのも楽しい。これはこの後の日程ににある清水寺でも同じような坂と店があった。


関西旅行 明日香村2

案内人(じいぼうさん)の車は、棚田を後にして石舞台古墳へ。
これは巨大な石が被さった洞穴なのだが、横穴式の古墳だそうだ。造られたのは7世紀初めとか。中は盗掘されて残っていない。蘇我馬子が埋葬されていたといわれている。もともとは盛り土をしてあったらしいが風か何かで土が失われ天井石がむき出しになっている状態なのだ。

石舞台


そして、飛鳥寺へ。飛鳥寺とは通称で本名は安居院(あんごいん)という。個人のお墓では日本最古だそうだ。ちなみに日本最古の官寺は大阪の四天王寺。

祀られているのは「飛鳥大仏(釈迦如来坐像)」。
お寺で説明に当たった方は、一通り由来を話した後、写真を撮りたい方はご自由に~、と仰った。大体は撮影禁止なはず。そこで遠慮がちにカメラをもっていたのだが、張り切る!。…割にはピンボケ。


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そのあと案内人の計らいで飛鳥寺の住職さんにお会いできた。気さくな方で初対面のわたしと相棒はお茶とコーヒーを遠慮なくいただいてきた。その時「写真がOKなのですね」、と相棒が言う。「撮影禁止とか言いながら、写した写真を売っているじゃないですか、ああいうの嫌いなんです」と笑って話された。そうですよね~、と調子に乗る二人。話の分かる住職さんにお別れをいい、橿原駅まで案内人に送ってもらう。橿原駅から電車で京都へ。最初のホテルはチケットとセットになったリッチホテル。


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(左が飛鳥寺の住職さん、右が案内人(じいぼうさん))

オマケ画像(じいぼうさん)
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関西旅行 明日香村1

インターネットを初めて5年。今回初めてネットで知り合った友人たちを訪ねて、京都奈良大阪を三泊四日で回ってきた。
関空には友人が案内人(じいぼうさん)として愛車で待っていてくれた。
まずは奈良の案内人のお寺へ。境内には蓮や睡蓮の鉢がそこかしこにあった。蓮は花が終わっていたが、睡蓮は寒さに耐え気丈に咲いていた。私たち(わたしと、相棒<色々さし障りが出てくる可能性があるので、名前を伏せる^m^>)を待っていてくれたのかと、しばし撮影に励む。…が、どうにもピンボケだった。
驚いたのは大きなソテツの木。これはじいぼうさんと五年ほどのお付き合いだが、いちども話題に上らなかったと記憶している。だから私たちは余計ビックリ!。とにかく素晴らしい大木だった。

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明日香村。空気がきれいで爽やかで工業都市の住民としてはまずはカルチャーショック。そして道路が狭いのにはびっくり。私は実家が青森県なので、本州の道路の狭いのは知っていたが、観光地なので道路の拡幅工事が進んでいると思っていたのだ。何しろ実家のある田舎は大した観光地もないのに新しい立派な道路が次々とできている(笑)。

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でも明日香村はそういう近代化は観光のダメージになることをちゃんと知っていた。つまり、自然をそのまま残して生かすことは「人を招き入れる」ということを~。
今回の旅行で、もう一度行きたいところは?と問われたら、私は迷わず明日香村!と応える。

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すべてが、ゆったりとしていた。思いっきり深呼吸。

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プロフィール

miya

Author:miya
2014年㋁。
WIN8.1を買った。今までパスワードを忘れずっと入れなかったこのブログに何とかつながった。で、再開することに(^^)/

5月から11月半ばまで借地で農業の日課です。生まれが農家なので苦にはなりませんが、自然の力を借りないとできないことなので、努力が報われないのが致命的です(笑)

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