ももこの死
2009.07.18 (Sat)
鼻にできた腫瘍で、闘病中だったももこがなくなりました。
我が家にやってきたのは2003年の秋ごろ。がりがりにやせて立っているのもやっとなのに空腹を訴える鳴き声は町内中に聞こえるくらいに響きわたりました。
それでウインナーや牛乳、ドライフードをやるのに全然食べません。
もしかしたら病気で捨てられたのだろうかと、諦めたのですが、たまたまあった猫缶をあげると、ぐんぐん唸り声を立てながら食べ始めました。
このときから我が家の一員に。お湯をのみ、お蕎麦が大好きなももこでした。
のらちゃんなので正確な年齢はわかりません。7,8歳ではないかとおもいます。
体はちいさかったでのすが、可愛い顔立ちをしたお転婆娘でした。
時時外に出してやると、ネズミやスズメを捕ってきました。
また秋に、風に舞っている枯れ葉を捕まえて、見ていた私のところに持ってきたり〜。
と、どの子もそうですが、思い出はいっぱいあります。



我が家にやってきたのは2003年の秋ごろ。がりがりにやせて立っているのもやっとなのに空腹を訴える鳴き声は町内中に聞こえるくらいに響きわたりました。
それでウインナーや牛乳、ドライフードをやるのに全然食べません。
もしかしたら病気で捨てられたのだろうかと、諦めたのですが、たまたまあった猫缶をあげると、ぐんぐん唸り声を立てながら食べ始めました。
このときから我が家の一員に。お湯をのみ、お蕎麦が大好きなももこでした。
のらちゃんなので正確な年齢はわかりません。7,8歳ではないかとおもいます。
体はちいさかったでのすが、可愛い顔立ちをしたお転婆娘でした。
時時外に出してやると、ネズミやスズメを捕ってきました。
また秋に、風に舞っている枯れ葉を捕まえて、見ていた私のところに持ってきたり〜。
と、どの子もそうですが、思い出はいっぱいあります。



強運な子猫
2009.07.12 (Sun)
仕事したくないなぁ
2009.07.04 (Sat)
今年の後半戦です
2009.07.01 (Wed)
あと一日で6月も終わり
2009.06.29 (Mon)
今日から六月
2009.06.01 (Mon)
鷲別河川の桜祭り
2009.05.23 (Sat)
,今年初めてのカメラ散歩
2009.05.10 (Sun)
考えるとがいっぱいあって、カメラを持って外に出ようという気にならなくて、気がめいっていたのだけど、この気分を変えるにはやはりカメラを持って散歩するのが一番手っ取り早いだろうと、ようやく重い腰を上げた。
いつもの散歩コースだけど、春は真っ盛りで、どこのお宅の庭にも水仙やチューリップが咲き乱れていました。
またモクレン、れんぎょう、山桜、すももなど一斉に開花していました。
うん!、やっぱり来て良かったと安堵。
が、しかし、昨年の半分しか歩けません。気がつくと家を出たときよりも、歩く速度がぐんと遅くなって、前かがみに。体力の衰えをはっきりと感じてきました。あえなくまわれ右。
う〜〜ん……

アケビの花、今年はいっぱい咲いて豊作間違いなし!

八重桜もボチボチです
いつもの散歩コースだけど、春は真っ盛りで、どこのお宅の庭にも水仙やチューリップが咲き乱れていました。
またモクレン、れんぎょう、山桜、すももなど一斉に開花していました。
うん!、やっぱり来て良かったと安堵。
が、しかし、昨年の半分しか歩けません。気がつくと家を出たときよりも、歩く速度がぐんと遅くなって、前かがみに。体力の衰えをはっきりと感じてきました。あえなくまわれ右。
う〜〜ん……

アケビの花、今年はいっぱい咲いて豊作間違いなし!

八重桜もボチボチです
ちょっと京都まで
2009.04.13 (Mon)
ネット友が主催する講演会があったので、行ってきました。
11日一番の飛行機で発って、翌12日の一番の飛行機で帰ってきたので、ほんとに「ちょっと」行ってきただけです(笑)。
講演は、京都の今出川にある同志社女子大学で、その向いには京都御苑がある、という素晴らしい場所で行われました。
講演者は、夏目漱石のお孫さんである「松岡陽子」さんと、彼女の妹さん(半藤末利子)の夫である半藤一利さんでした。
講演もさることながら、一番の目的はネットで知り合いになれたこの会の主催者である「椿わびすけ」さんにお会いすることです。
お会いしてびっくり、写真よりもずっとずっと素敵な方でした。裏千家のお茶のお師匠さんでもあり、お着物姿がしっくりして、ますます憧れて帰って来ました。

↑わびすけさんと(^O^)/。靴のヒールが高かったので背がたかくなり威圧感を与えそうなので、膝を少し折り曲げているところです(笑)。写真は縮小すると顔が歪みます。ので、実物とはだいぶ違ってみえます。

↑お孫さんの陽子さん。80歳を超えていらっしゃるようですが、姿勢がよくお声も若い。漱石を比較文学の立場からお話をされていました。専門的なお話なので難しくはありましたが。

↑お話をしているのが陽子さんの妹さんの半藤末利子さん。この方はエッセイストで、9月に出版されるほんの宣伝をしているところです。左の座っているかたが作家の半藤一利さん、その左がわびすけさん。
11日一番の飛行機で発って、翌12日の一番の飛行機で帰ってきたので、ほんとに「ちょっと」行ってきただけです(笑)。
講演は、京都の今出川にある同志社女子大学で、その向いには京都御苑がある、という素晴らしい場所で行われました。
講演者は、夏目漱石のお孫さんである「松岡陽子」さんと、彼女の妹さん(半藤末利子)の夫である半藤一利さんでした。
講演もさることながら、一番の目的はネットで知り合いになれたこの会の主催者である「椿わびすけ」さんにお会いすることです。
お会いしてびっくり、写真よりもずっとずっと素敵な方でした。裏千家のお茶のお師匠さんでもあり、お着物姿がしっくりして、ますます憧れて帰って来ました。

↑わびすけさんと(^O^)/。靴のヒールが高かったので背がたかくなり威圧感を与えそうなので、膝を少し折り曲げているところです(笑)。写真は縮小すると顔が歪みます。ので、実物とはだいぶ違ってみえます。

↑お孫さんの陽子さん。80歳を超えていらっしゃるようですが、姿勢がよくお声も若い。漱石を比較文学の立場からお話をされていました。専門的なお話なので難しくはありましたが。

↑お話をしているのが陽子さんの妹さんの半藤末利子さん。この方はエッセイストで、9月に出版されるほんの宣伝をしているところです。左の座っているかたが作家の半藤一利さん、その左がわびすけさん。


















